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よくある質問

土留工事関連資材

水圧手動ポンプ

質問
水圧手動ポンプを使用する場合に、添加液を入れると水は凍結しませんか?
回答
添加液は防錆剤なの凍結します。冬季は、不凍液をご使用ください。

維持管理関連資材

止水ボール、止水プラグ

質問
止水ボールのマルチとは何ですか?
回答
複数の呼び径(管径)に対応できる商品です。
例えば、止水ボール(マルチ)の100mm~200mmのタイプであれば、呼び径(管径)が100mm~200mmまで対応することが可能です。
質問
VP管とVU管とは何ですか?
回答
硬化塩化ビニル管の種類です。呼び径(管径)にあったサイズをご使用下さい。
VP管…一般用給水、排水用として広く使われている塩ビパイプ
VU管…排水用、空調用として広く使われているVPよりも薄肉の塩ビパイプ
質問
止水プラグや止水ボールはVP管やVU管で使用できますか?
回答
どちらの管にも対応しています。呼び径(サイズ)にあった製品をご使用下さい。
質問
最大許容背圧とは何ですか?
回答
製品使用時における管内側の最大圧力(最大使用圧力)のことです。
※異物やグリースが付着していない状態での数値です
質問
注入圧って何ですか?
回答
止水ボール内に注入する空気圧力のことです。正しい圧力計で必ず指定された注入圧で使用してください。
質問
止水プラグや止水ボールは長期使用しても大丈夫ですか?
回答
一時的に使用するものです。長期のご使用は避けてください。
質問
水頭圧って何ですか?
回答
密閉管内に水を入れたときに加わる圧力のことです。(水を加えるときの高さ、面積は問いません)
(例)
水の高さ1m=約0.01MPa(0.1kg/cm2)
水の高さ10m=約0.1MPa(1kg/cm2)
質問
バイパスって何ですか?
回答
水を排水する機能。水が通る道(穴)のことです。
質問
バイパス付とバイパスなしの違いは何ですか?
回答
バイパスを解放することで、止水プラグ、止水ボールの本体を外さずに排水して背圧を下げることが可能です。(背圧が高くなる時は、排水して背圧を下げるバイパス付をお奨めします)
質問
危険地帯とは何ですか?
回答
止水プラグ・止水ボールを設置した管口前円錐方向
(最大許容背圧以上や設置不良により飛び出る可能性があります。又、止水ボールと背面壁に挟まると大変危険ですので危険地帯には絶対入らないでください)
質問
止水ボールの使用場所と空気を注入するポンプ位置まで離れているのですが、どうしたらよいでしょうか?
回答
圧力計付き延長ホース(4m・10m)をご使用下さい。
※止水ボール設置後(作業中)は、予期せぬ危険を避けるためにも危険地帯には絶対に入らないでください。(詳しくは取扱説明書をお読みください)
質問
止水プラグと止水ボールの商品の違いは何ですか?
回答
止水プラグ…管内に入れた状態でネジを回して(ゴムの変形状態)止水します。
止水ボール…管内に入れた状態で空気を注入して(空気で風船状態)止水します。
質問
止水プラグと止水ボールの保管方法はどのようにしたらいいでしょうか?
回答
使用後は水で洗浄、自然乾燥させ直射日光を避けた状態で保管してください。
質問
止水プラグと止水ボールの耐薬品製はどうですか?
回答
止水プラグ…材質は主にCRです。詳しくはお問い合わせください。
止水ボール…材質は主にSBR(繊維補強入)です。詳しくはお問い合わせください。
質問
シルバーグラスラインはパイプブラシ、スポンジボールに直接取り付けて使用しても大丈夫ですか?
回答
シルバーグラスラインはロープの引き込みに使用する商品です。折れの原因となりますので、直接取り付けて使用しないでください。

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モルタル関連資材

コーンモルタル

質問
コーンモルタルとは何ですか?
回答
型枠の組立に使用した締付け材の穴及び壁のつなぎ穴を補修する専用モルタルです。本体コンクリートと同等以上の品質を有するモルタル等で補修しなければならないと土木工事共通仕様書に定められています。
質問
強度は必要ですか?
回答
圧縮強度24N/mm2以上必要です。
質問
強度の根拠は?
回答
設計強度が、建設省告示第1102号第1の1項2項に記されていますが、4週間(28日)経過した材齢の圧縮強度のことをいい、圧縮強度24N/mm2以上とはコンクリートの標準設計書(国土交通省)のコンクリートの品質条件に定められています。
質問
仕上がりの色合いはどのようになりますか?
回答
高炉セメント近似色になります。
質問
1回の練る量はどのくらいになりますか?
回答
20~25分で硬化しますので、1回に練る量は1kgが適当です。(初めての場合は500g)
質問
保管方法はどのようにすればいいですか?
回答
湿気を避けて保管し、開封後はなるべく早く使い切ってください。

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