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アルミギア式サポート  NETIS登録番号:KK-110049-A
スーパーSSジャッキ

アルミギア式サポート

PAT販売レンタル
簡単!安全!スピーディー!
 
ガス管埋設工事や上下水道工事などで使用する、インパクトやレンチで簡単に伸縮する土留工事用ジャッキです。
水圧ジャッキのように、水漏れやポンプの故障などで現場がストップしません。夜間・緊急工事でも安心して使用できます。
 
スーパーSSジャッキ
 
 
用途
ガス管埋設工事、上下水道工事、農業集落排水、地下電線埋設工事、 構造物基礎補強工事、耐震補強工事、高架道路基礎補強工事など 小規模開削工事の仮設土留全般
 
NETISとは

NETIS(新技術情報提供システム)とは、民間企業等により開発された新技術に係る情報を、共有及び提供するためのデータベースです。
更なる新技術開発を促進する目的で国土交通省によって運営されています。
インターネット上で一般に公開されており、法人個人を問わず誰でも自由に閲覧する事が出来る様になっています。

国土交通省NETISホームページ>>

新技術名称 アルミギア式サポート NETIS登録ページはこちら>>
 
 

製品の特長

土留先行工法適合
専用の作業棒を使用することにより、掘削構内に入ることなく、地上より設置〜撤去ができるので安全です。
安全構造設計
ギア構造で、水圧式のように水漏れでジャッキが縮む心配がありません。
作業効率UP
インパクトドライバーを使用すると、約5秒で伸縮幅に調整が可能で、作業スピードが大幅にUPします。また、ジャッキに付いている目盛り表示によりひと目で簡単に長さ調整が行えます。
コストダウン
水圧ポンプが不要で、添加液(防腐剤・潤滑剤)や不凍液などのコストが削減できます。また、水漏れ検査などの必要がなく、簡単に検査が行えます。
環境配慮型サポート
パッキン等の消耗品がありません。また、添加液(防腐剤・潤滑剤・不凍液)など産業廃棄物の処理が必要ありません。
 
製品の特長
 
製品の特長
 
 

製品仕様

より強く、より使いやすく
 
豊富なラインナップ
 
スーパーSSジャッキ選定方法
 
 
 
 
通常在庫品通常在庫品納期要確認納期要確認レンタル取扱品レンタル取扱品
型式 許容軸力 (kN) 切梁長さ (cm) 重量 (kg) 備考
最小 最大
標準タイプ 39-50 78.4 39 50 7.4 通常在庫品レンタル取扱品
47-66 47 66 8.1 通常在庫品レンタル取扱品
57-86 57 86 9.0 通常在庫品レンタル取扱品
72-113 72 113 10.1 通常在庫品レンタル取扱品
88-144 88 144 11.3 通常在庫品レンタル取扱品
125-181 125 181 13.6 通常在庫品レンタル取扱品
159-215 159 215 15.5 通常在庫品レンタル取扱品
192-248 58.8 192 248 17.4 通常在庫品レンタル取扱品
228-284 228 284 19.6 通常在庫品レンタル取扱品
264-320 264 320 21.7 通常在庫品レンタル取扱品
長尺タイプ 311-336 39.2 311 336 21.3 レンタル取扱品
326-363 326 363 22.4 レンタル取扱品
342-394 342 394 23.6 レンタル取扱品
 
※311-336(57-86+長尺パーツ) 326-363(72-113+長尺パーツ) 342-394(88-144+長尺パーツ)
※長尺タイプ(長尺パーツ)は、レンタルのみ。販売はございません。
 

アクセサリー

通常在庫品通常在庫品納期要確認納期要確認レンタル取扱品レンタル取扱品
製品名 重量 備考
作業棒L(2400mm) 2.2kg 通常在庫品レンタル取扱品
作業棒S(1200mm) 1.4kg 通常在庫品レンタル取扱品
ラチェットレンチ 1.2kg 通常在庫品レンタル取扱品
 
※作業棒には、標準でラチェットレンチが付いています。
 
 

施工事例

  ボックスカルバート埋設工事   耐震補強工事   雨水幹線築造工事  
 
  ボックスカルバート埋設工事   耐震補強工事   雨水幹線築造工事  
 
 
 
 

施工手順

施工手順
 

撤去手順

(1) 作業棒の先端のソケットをスーパーSSジャッキのスパナ口に差し込み締めてください。
(2) 作業棒をスパナ口より引き抜いてください。
(3) 作業棒にて反対側のレールハンドルを吊り上げてください。
 
注意事項
  (1) 掘削予定箇所の土質が軟弱で、地下水が高く等、好ましくない場合又は、周辺地域への影響が大きいと予測される場合は工法手順又は安全性を考慮した工事を行ってください。
(2) 故障が発生したり、異常のある場合は絶対に使用しないでください。
(3) 動荷重が掛からないよう、矢板の背面には、必ず土砂で裏込めを行ってください。
(4) ねじれ防止、安全の為、水平に設置して使用してください。
(5) 作業棒、ラチェットレンチ(又はインパクトドライバー)を使用して腹起し両端を均等に締め付けてください。
(6) 撤去する場合は、伸縮部を縮め圧力の掛かっていない状態で取り外してください。
 
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